グロミア [リゴレ オリジナルゲーム]
炎の精霊グロミアの力を借り、儀式を完遂せよ。
仲間と協力し、火を絶やさず、すべてのカードを使いきれ。
リメイク版ではイラストを新たに描き下ろし、井上磨氏による、かわいいのにどこか暗い世界も魅力です。
0〜9の数字とアルファベットが書かれたカードを使う協力ゲーム。
テーブル中央には、全員共通の「場札」があります。
カードを出すときは、場札と同じ数字か、それより低い数字しか出せません。
ただし、アルファベットが同じなら、好きな数字のカードを出すことができます。
かわいい見た目ですが、ゲームは結構苦しめ。
能力を使いこなし、全員で勝利を目指すスリリングな協力ゲームです。
リメイク版では新要素としてレベル制を導入。
さらに恐ろしい難易度に挑戦できる「Y9」「Z100」などのカードも加わりました。
やさしく遊べる入口と、かなり容赦のない挑戦の両方が追加されています。
レベル5は激ムズです。
リゴレからのプレゼントです。
グロミア


人数:2~6 年齢:8歳~大人 時間:30分
作者:佐藤雄介(Yusuke Satou)
アート:井上磨(Osamu Inoue)
制作:リゴレ
国内販売元:リゴレ
2026年 10月ゲームマーケット先行販売
価格未定
2人から6人まで遊べる、協力型のカードゲーム。ゲームの流れ最終的な目的は、全員に配られたカードと山札をすべて出し切ることです。 手番では、必ず次のどちらかを行います。 ・カードを場に出す ・カード効果を使う どちらも行えない場合は、即座に全員敗北となります。

カードを場に出す
カードを場に出すには、以下のルールがあります。

写真の状況では、場札は「5C」です。
この場合、5以下の数字のカード、またはCが付くカードであれば場に出すことができます。
そのため、この状況では「9C」も出すことができます。
自分が出せるカードを出すだけでなく、次のプレイヤーが出しやすい場札にできれば、かなり上手なプレイです。
カードを出せた場合は、場札に重ねるのではなく、場札を裏向きにしてエネルギーにします。
そして、今出したカードを新しい場札にします。
エネルギーは「カード効果を使う」材料となります。
カードの効果を使う。

手札のカード(場札では無い)を1枚選んで、カードの数字と同じ枚数分のエネルギーを捨てることで、カードの効果をつかうことができます。カード効果は便利なものばかり。有効に活用してください。
エネルギーはどうしても溜めてしまいがちですが、むしろある程度はどんどん使った方が良いです。
リゴレ版ではカード効果表も1人に1枚付いてきます。
出せるカードを探す。
場札をつなぐ。
エネルギーを使う。
誰かが詰まらないように、全員で火をつなぐ。
かわいい見た目に反して、かなりヒリヒリする協力カードゲームです。
最後の1枚まで、グロミアの火を消さないでください。



