/SLASH [リゴレ オリジナルゲーム]
配られたカードを、すべて出し切れ。
数字カードでセットを作り、手札を減らしていくカードゲームです。
インディーズゲーム『インチキ大富豪』を、リゴレが新たにリメイクしました。
初めて遊ぶときは、カードの出し方に少し混乱するかもしれません。
とにかく、まずは「2回連続で遊んでほしい」ゲームです。
特徴である「偽装セット出し」を使いこなせるようになると、このゲームの虜になるでしょう。
/SLASH


人数:3~5 年齢:10歳~大人 時間:20分
作者:篠原良英(Yoshiteru Shinohara)
アート:浅岡昇平(Shouhei Asaoka)
制作:リゴレ
国内販売元:リゴレ
2026年 10月ゲームマーケット先行販売
価格未定
ルールが大体8割解る動画です。
3人から5人まで遊べる、対戦型のカードゲーム。『ゴーアウト系』『大富豪系』と呼ばれることもあるタイプのゲームです。ゲーム開始時にプレイ人数に応じた枚数のカードが配られます。
ゲームの流れ

自分の手番では、A)カードのプレイ、B)ピック、C)ドロップのいずれかを行います。
特に重要なのは A)カードのプレイ。
手札のカードを出す……つまり手札を減らすことがこのゲームの目的。
カードはなるべく一気に出したいところです。
カードはルールを守れば、まとめて場に出すこともできます。

上記の3つの出し方でカードを出すことができます。
偽装セット出しは後ほど詳しく説明します。今はスルーしてください。
カードは1枚だけでも出すことが出来ますが、常に場に出ているカードよりも強いカードでなければなりません。
カードはまず枚数が多い方が強いです。枚数が同じ場合は数字が大きい方が強くなります。

枚数が多い方が強く有利です。

セット出し「同じ数字を揃えて出す」こと。色は混じって構いません。
でもカードを揃えるのが大変。
そのため偽装セット出しを駆使しましょう。名前は「偽装」ですが、れっきとした正しいカードの出し方です。

これが最初は難しいのですが、慣れてくると自分の手札の中で新しい組み合わせをどんどん出せるようになります。これが気持ち良い!
「小さい数字をうまく使いこなせばセットの基準にできる……まとめて出せる!」
「このカード邪魔だと思ってたけど、あの数字のカードさえ手に入れば一気に出せる!」といった、ひらめきが癖になります。
A)プレイ以外では B)ピックによって場に出ているカードを取って手札に加えることができます。
それによって、A)プレイの幅が広がる場合があります。しかし、このゲームは「手札をすべて無くす」ことが目的のゲーム。カードを出すことと、カードを取ることによって「遅くなる」デメリットをしっかりと見極めましょう。
4人プレイでの進行例です:
この例の中ではBさんの「6が4枚」のプレイと、Aさんの最後の「12が5枚」のプレイが偽装セット出しになっています。




